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最新記事【2008年04月30日】

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あなたが女性なら、一度くらい膀胱炎になったことがあるかもしれません。

女性が膀胱炎になりやすいということをご存知でしょうか。

一生のうちに一度はなるといわれているほどです。
その原因は女性の身体に隠されています。

その原因を探ってみましょう。

また、膀胱炎になったらどのように対処すればいいのか。

どのような薬が適しているのか、そのことも一緒にみていくことにしましょう。

膀胱炎とは、尿道から大腸菌などの細菌が膀胱に進入して起こる病気です。

その細菌によって膀胱に炎症が起こり、膀胱の働きである蓄尿と排尿に障害が出てくるのが膀胱炎です。

ではなぜ女性に膀胱炎がおこりやすいのでしょうか。

女性は尿道が短く外部の細菌が侵入しやすいことや、細菌のいる膣や肛門と尿道との距離が近いことが考えられます。

では、膀胱炎になってしまったらどのような薬が適しているのでしょうか。

膀胱炎は、通常抗生物質を飲むことで治癒します。

女性の急性膀胱炎の場合は通常3日程度で飲む期間は充分です。

女性でも膀胱炎が慢性化しやすいタイプの人は10日間ほど抗生物質を服用します。

男性の場合は、抗生物質を服用する期間が短いと再発の恐れがあるため、10日~14日間服用します。

あくまでも薬なので、医師の指示に従って飲むことにしましょう。

膀胱炎は誰でもなりうる可能性の高い病気です。特に女性なら、一生に一度はかかってもおかしくはない病気です。

しかし、上記のように決められた期間、医師に従い、薬を服用すれば治るものなので、慌てることなく、膀胱炎になったら医者に相談しましょう。

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